平和台ファミリー歯科

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4月18日(水)空き時間のご案内

2018年4月18日

4月18日(水)下記の時間が空いております。

 

<定期健診、スケーリング、ホワイトニング希望の方>

申し訳ございませんが、本日はすべてご予約済みです。

 

 

<治療をご希望の方>

①11:30~12:00

②13:00~13:30

③16:00~17:00

④18:00~18:30

 

ブログの更新が遅れることがありますので、お電話にてご確認ください。

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イベントのお知らせ

2018年3月29日

2018年5月19日(土)10時~17時、院内にてキッザニアを行います!!

歯医者さん体験してみませんか?(^^)

体験中の写真や記念品もお渡しします。

予約制になっていますので、お電話で予約していただくか来院時受付で予約をお願いします!

 

 

バレンタインのお知らせ

2018年2月9日

バレンタイン企画のお知らせをします!

2月14日(水)、来院された方々全員にくじ引きをしていただきプレゼントをお渡しします!

虫歯になりにくいチョコ、歯磨剤、歯ブラシなどを用意しています。

お楽しみに(^^)!

 

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ビヨンドホワイトニング体験しました☆

2018年1月24日

 

 

こんにちは、今回は衛生士より書かせていただきます。

先月、当院で扱っているホワイトニング

について書きましたが、今回はスタッフがビヨンドホワイトニングの体験をしましたので、変化を見ていただけたらと思います。

 

 

 

内容としては、ビヨンドホワイトニングを2回行いました。

 

ホワイトニングを 行う前の写真です。

前歯に関しては治療中で仮歯のため変化はありません。(画像1枚目の紫で囲っている歯です。)

無題

 

 

1回目終了後の写真です。

比べると白くなっているのがわかります。

DSC_0013

 

 

2回目終了後の写真です。

さらに白くなりました。

DSC_0022

 

 

 

ホワイトニングは治療を行ったところの色が変化しないのでご了承ください。

スタッフがホワイトニングを行ったときは痛みやしみはでませんでした。

ただし症状には個人差があります。行っている途中でも痛みやしみがでるかたや全くでないかたもいます。

 

 

どうでしたか?

写真でみると変化がわかりやすいかと思います。

もし気になることがありましたらぜひスタッフまでお声がけください。

 

 

読んでいただきありがとうございました。

金属アレルギーに関して

2017年12月31日

こんばんは。

 

Dr.の三浦です。

 

本日のお話は『金属アレルギー』です。

 

 

 

まず、質問をさせていただきますが、

 

『あなたは金属でかぶれたことはありますか?』

 

 

この質問に『はい。』と答えた方は、金属アレルギーのリスクが高いかもしれません。

 

 

それを支持する『アトピー性皮膚炎の方は3-10倍アレルゲンに対して過敏である。』という報告もあります。(アレルゲン…アレルギー症状を引き起こす原因となるもの)

 

 

金属アレルギーのメカニズムは不明とされていますが、その病態はIV型(遅延型の)アレルギーと言われています。

IV型のアレルギーは先ほどのアレルゲンと種々の細胞による反応で生じ、24-48時間後に起こるアレルギーとなります。

 

症状としては、痒みを伴う発赤、腫脹、水疱形成(※)などがあります。

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注意していただきたいのですが、

『口腔内に金属があることと、上記症状がある』とで『金属アレルギーがでる』というわけではありません。

原因としてはアクセサリー、化粧品や食品など、普段の日常生活で金属と接触している可能性もあります。

 

 

例えば、高カカオのチョコレートにはニッケル(原子番号28番の金属原子)の含まれており、その量が通常の1.9-3.8倍で、そのような食品の過剰摂取によってもアレルギーが生じる恐れがあります。

 

 

 

もし、口腔内に金属を入れた時期と皮膚の症状 (※)が重なり、なおかつ長期間皮膚症状が改善しない場合には金属アレルギーを疑っても良いかもしれません。

 

 

その際には、その原因がどの種類の金属にあるか確認するパッチテストなどを行う必要があります。(パッチテストに関しては当院ではおこなっておらず、専門の医療機関に紹介させていただきます。)

スクリーンショット 2018-01-01 1.49.26

 

 

ちなみに金属アレルギーというのは金属がイオン化して初めてアレルギーを起こします。

 

金もイオン化はしづらいとは言われていますが、イオン化した後のアレルギー反応しやすさは弱いわけではないです。

 

最も、口腔内というのは特殊な環境であり、37℃の唾液中、菌などの酸を産生する環境など、金属がイオン化しやすく、とても過酷な環境でもあります。

 

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そのような点を考慮しても、金属以外のセラミックスの治療、いわゆるメタルフリーの治療を選ばれるのは妥当であると思われます。

 

 

再度喚起になりますが、現在お口の中にある金属が、金属アレルギーを起こしているかどうかは検査をしてみないとわからなく、必ずしも積極的に除去する必要は無いということです。

 

除去する際には、その除去することによって生じる歯を削るリスクなどを考慮すべきでしょう。

 

 

もし気になったとことがありましたら、ぜひ担当のドクターとご相談ください。

 

 

昨年も大変お世話になりました

本年度もよろしくお願いいたします

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

三浦

 

参考文献

井上昌幸, GPのための金属アレルギー臨床,株式会社デンタルダイヤモンド社,2007

 

 

 

 

 

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